Instrument Flying|計器を見ての飛行訓練

特にテーマ無しのお話

また少し間が空いてしまいました。
 先日のキャンベルリバーまでの訓練はソロフライトまで無事に終わることが出来ました事を報告します。 教官と一緒に飛んだ翌日にすぐ同じコースをソロフライトだったのでやることは覚えてたのですが、失敗もありました。 失敗というより、新たな発見ですね。 これでもう次は同じ失敗はしないと思います。
 こうやってクロスカントリーを終えると、いかに準備に時間掛かるかが分かりました。エアラインだと、その準備そのものは、分業制になっていてパイロットの負担をなるべく減らす仕組みになっているんだと予想していますが、PPLレベルだと全てを自分でやらないといけないので、大変です。
 具体的には、ルート上の天気の確認、風によるドリフト量の確認、それを考慮してNavigation Logの作成。(目的地の空港までのルートを風を考慮して作る)

次なる課題は、

Instrument Flyingです。 訳すると計器飛行なんですが、いわゆる計器だけを見て飛ばす本格的な「計器飛行」ではなく、あくまで緊急避難用のためのものです。 私が取り組んでいるのは、VFR(Visual Flight Rule)なので、基本的には外の景色を頼りに飛んでいく方式なので、基本的に雲の中には入れません。 それでも、万が一、雲の中に入ってしまった際には外の景色を頼ることができません。その時のための一時的に避難用の計器飛行です。

 訓練の際は、外の景色が見えなくなるフードを被り、計器を頼りに飛行します。 始めのうちは、自分の感覚が邪魔をしてきて、真っ直ぐ飛んでるつもりが傾いていたりしました。 体が感じる感覚って意外と信用できないってのが分かりました。 雲の中に入った時に感覚だけに頼るとどうなるかって動画も教えてもらいました。 

写真は、ここらへんで見かける乾燥注意報的な看板です。緑が良くて、赤に行くほど乾燥してるから日の取り扱い注意してね。って感じです。 これは9月後半の写真なので黄色ですが、最近は雨も降るようになってきたので、徐々に緑側に向かっていくと思います。訓練的には晴れが良いんですけどね。

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