前回の初クロスカントリーの報告から、数日ですが今日先ほどソロで飛んできました。
なんとか無事に帰ってこれてホッとしています。
全体の反省としては、Radioをもう少しちゃんと聞いて、周りの状況を読む必要があるなと思いました。
クロスカントリーは、安全のために無線で自機の位置を報告し続ける必要があるので。
地図上での自分の位置、また相手がどこをどの方角に飛んでいるかを理解する必要があるなと改めて思いました。 最近は、アプリで航法計算全てやってくれるものをある様ですが、アプリに任せてしまうと自分の頭で考えなくなるので、地図から地名・地形を覚えた方が何かあった時にも対応しやすいと思います。(個人的にはですが)
カーナビに任せると、頭の中で地図を作る必要がなく、目的地につくには示されたルートを逸脱しないように順守するという頭の使い方に変わるような感じです。
【Qualicum への到着】
到着地のQualicum Beachは、ちょうど3機ほど離陸待ちしてたので、
『自分が降りる段階になるまでには空くのかな? それとも少し待つ必要がある?』
とか思いながら滑走路の1,000feet上空を横切りました。 運良くちょうど全機離陸してくれて、ファイナルアプローチの際には空いたので安心して着陸できました。
【ビクトリアへの到着】
初のクロスカントリーで、ようやくビクトリアに戻ってきたと思ったら、管制塔からは初めてのポイントをアサインされて、「そこよく知らないんだけど?」って返事するも、
『そうか、大丈夫、俺が誘導してやるよ。 難しくはないからさ。』 な感じで、私がソロフライトである事も考慮してくれて、ゆっくり丁寧な指示をもらいながら無事に着陸。
初めての事も起きましたが、これもソロの内に良い経験できて良かったなと思います。
次は、今回の距離を2倍にしたところにあるキャンベルリバーまで行って、帰ってくるクロスカントリーになるそうです。 これでライセンス取得に必要な150NM(ノーティカルマイル)要件を満たせそうです。
今日も読んでいただきありがとうございました。 またの報告でお会いしましょう。
写真:職場の友人から頂いた「KOMBUCHA」。 こんぶちゃ と聞くと、日本人なら「昆布茶」をイメージすると思うんですが(私はそうでした笑)、味は昆布茶とはほど遠く。 さっぱりした微炭酸のほのかな甘さを感じるリフレッシュジュースという感じでした。

コメント