二日ほど体調を崩していて訓練を休みました。 昨晩はしっかり寝れたので今はとても元気になっています。 しっかり寝ると元気になります。実際のプロパイロット(特に国際線を飛ばしている方)はどういう工夫をして睡眠時間を確保しているのだろうと思います。
パイロットでなくてもそうなんですが、質の良い睡眠をいかに取るかが大事だなと最近思います。
若い頃と比べて、しっかり眠らないと、次の日のパフォーマンスにもろ影響が出てくる事が多くなりました。 youtube等で、凄い経営者たちの日頃大事にしている事も関心があってみたりするのですが、いかにパフォーマンスを上げるかという事を重要視しているようです。有名なのは大谷翔平選手ですよね。 1日のうち10時間も睡眠に費やしてしまうと、私なら少し勿体無い気がして焦って起きてしまうんですが、彼は残りの14時間でパフォーマンスを最大限に引き出して何ができるのか、を考えるのでしょう。
しかし何事も焦りは良くないですね、浅い判断に繋がり、結果、もう少し時間をかけて判断してもよかったかなと思う事も。
訓練再開後から、前任とやったことのおさらいを一通り終わり、ブランクもあるので忘れてる事が多く、体も思う様についていかない事が多かったです。 ようやく10回くらい終えて、何となく体が思いだしてきたかなという感じでした。
「タッチアンドゴー」の訓練はかなりやりました。 正直、自分でも進んでいるのかよく分からず。 一つできる事が増えたら、また次の課題が見えてきて、これを克服するのにいつまでかかるんだろう、想定してる時間よりも遅いけど、自分は大丈夫なのか。 自分の中ではだいぶ良くなってる、でもインストラクターから見るとまだまだだったり。
空を飛んでいる間は、全てが一瞬で過ぎるので、その時に判断(反応)出来なかったら、また次の機会に出来る様にしておく。 全て経験したことが次のフライトにつながっていくので、出来なかったところは取りこぼさない様に復習しておく。
というスタンスで日々の訓練に望んでいます。
冒頭の睡眠の話に戻るのですが、いかにして次の訓練に良いパフォーマンスを出すか。
シンプルに言うと、「良く食べ、良く動き、良く寝る」 これに尽きると思います。
自分が子供たちに言ってる事、そして親から言われた事と変わらないですね。笑
良く眠るためには、程よく体を疲れさせる。運動したら、しっかり食事を取る。 それで、次の日のパフォーマンスを最大に維持する。そうすることで、訓練の効率も上がってくるのかなと思います。進捗が悪いと焦りも生じるのですが、自分にうまく言ってると言い聞かせて、不安は運動で流して良く寝て次の日に備える様にします。
訓練の話を書こうかと思ってましたが、ペンを走らせたら「よく寝ましょう」という事になりました。笑
訓練の話はまた次回に少しづつ書いていこうと思います。
今日も読んでくれてありがとうございます。
それではまた🖐️

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